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“ブランディング”を作ることが生き残る道①

本当に最近、有難いことに色んな会社の経営者と話す機会が増えました。

話題はやはり、今後の事業展開についてが多いです。

 

このブログで何度も書いている通り、コロナ収束後や非常事態宣言解除後には、前と同じような生活が来ないと思っています。

 

では、今後どのように事業を行なっていくべきなのか?

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私自身、今回のコロナの影響で自粛が続く中、ひたすら『今後の事業展開』についてネットで検索したり、本を読んだりして考えていました。

当然答えはないので、自分の経験だったり、異業種の成功事例などを参考にするしかありませんね。

 

ただ、何となくではありますが、自分の中でしっくりきたのは、“ブランディング”を作るしかないって言う結論ですね。

ちなみにブランディングをウィキペディアで検索するとこんな感じ。

ブランディングbranding)とは、ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を高めていく、企業と組織のマーケティング戦略の1つ。ブランドとして認知されていないものをブランドに育て上げる、あるいはブランド構成要素を強化し、活性・維持管理していくこと。また、その手法。ここでいうブランドとは高級消費財に限らず、その対象としては、商品サービス、それらを供給する企業団体のほか、人物建築物史跡地域 ・祭事など、あらゆるものが該当する。

と、まあこんな感じの説明です。いまいちピンと来ない感じです。

 

また、メンタリストDaigoさんは下記のような定義をしています。

すでに人はブランド(才能)を持っている。そして、自分のブランド(才能)やキャラクターをどう見せていくかがブランディングである。

分かりやすいですね。

 

私なりのブランディングの理解は、 ブランディングができるとわざわざ大きな予算を使って広告やマーケティングをしなくても、来て欲しい人(お客様)が勝手にきてくれると言うことになります。

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では、ブランディングがないとどうなるか?

 

A社とB社は競合しています。そして両者とも同じ商品を販売しています。

その商品に対して両者ともブランディングが確立されていない場合は、まず手始めに価格競争に突入していきます。

ある程度の価格競争後には、更に競合よりも多く販売するため、“サービス競争”に向かっていきます。

そして、両者共に利益が落ちていき、同じような販売スタイルを維持するために次には“コストをカット”して何とか利益を確保する動きになるはずです。

その後は、また、価格競争で『負のスパイラル』に入っていきますね。

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この“負のスパイラル”は、残念ながら私がいる不動産業界でも同じです。

やはりブランディングは非常に大事ですね。

 

では、どうやってブランディングを確立していくべきなのか?

基本的にはSNSが主体にするべきなのでしょう。

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ちなみに、私のブログも“ブランディング”です。

 

いずれにしてもポスト・コロナに向けて、新たなる戦いが幕を明けそうです。

今ままで通りの事業を行うと様々な競争に巻き込まれる可能性が高いです。

もう一度、自社の強みを再確認して、その強みを活かすブランディングを作る必要がありそうです。